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コラーゲン生成の仕組み

ED治療薬 / 2009-01-06
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コラーゲン生成の仕組み

からだの中のコラーゲンは、ビタミンやミネラルと違い、必要に応じて体内でアミノ酸を原料につくられます。具体的には、食事からとったタンパク質は消化酵素(ペプシンやトリプシンなど)によりアミノ酸に分解され吸収された後、いろいろな酵素の働きによってからだに必要なタンパク質へとつくり替えられます。

コラーゲンも同様にしてつくられていますが、他のタンパク質とは異なっているところがあります。それはアミノ酸の組成が特殊であることと、「ヒドロキシプロリン」というアミノ酸がたくさん含まれていることで、コラーゲンがその役割を果たすために必要なものです。
つくられたコラーゲンは、ずっとそのままでいるわけではなく、一定期間を経て古くなるとアミノ酸に分解され、代わりに新しいコラーゲンがつくられるという新陳代謝を繰り返しています。

年齢とともに失われるコラーゲン
ところが残念なことに、年齢とともに新しいコラーゲンはつくられにくくなり、古いコラーゲンが体内に残ってしまうようになります。古いコラーゲンは新鮮なものに比べて柔軟性がなく、また繊維同士にすきまがなくなって水分も保たれにくくなるなど、いろいろな障害が起こってきます。弾力があるからこそ、きちんと保水力が機能していたものが、失われてしまうわけです。
コラーゲンの体内量は20歳代までが最も多く、 それ以降は減少傾向にあり、40歳代ではその量が半分になってしまうといわれています。このようにコラーゲンの分解と合成の能力のバランスが崩れること、つまり古いコラーゲンが増えてしまうことが、老化の1つの原因なのです。